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ヤシマ工業株式会社は、建築設備の空調・衛生設備、自動制御設備の設計・施工・保守業務を中核に省エネルギーを推進します。

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TEL. 098-863-2191
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【ヤシマ工業株式会社】~地球温暖化に貢献します~
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カーボン・オフセットの取り組みへの協力

【カーボン・オフセット活動報告はこちらのページで随時お知らせいたします】

改修工事現場事務所でのカーボン・オフセットを実施いたしました

< 浦添市庁舎ESCO事業にかかるオフセット施工サービス >

 今回、浦添市庁舎ESCO事業者としてヤシマ工業は改修工事に必要な現場事務所でのCO2排出量を
オフセット施工サービスとして実施・提供致しました。

写真/浦添市庁舎

写真/浦添市庁舎ESCO事業 現場事務所

 本活動では工事現場事務所での電力使用量をCO2排出量へ換算した6t-CO2
弊社所有の国内クレジットにてオフセットし、カーボン・オフセット宣言として登録・情報公開しております。

 本活動とESCO事業による省エネ効果を合わせて地球温暖化防止活動へ取り組んで参ります。


1. 排出量の認識
・算 定 対 象: 改修工事の現場事務所での電力使用により排出されたCO2
・算定排出量: 6t-CO2
・算 定 方 法: 各月消費電力量×排出係数=二酸化炭素排出量
2. 排出削減努力
 事務所での電力使用量を把握し節電の呼びかけを実施
3. オフセット(無効化)量
 6t-CO2
4. 無効化日

 2017年2月14日

リンク/カーボン・オフセット宣言




「G7伊勢志摩サミット」カーボン・オフセットの取り組みへの協力のお知らせ


ヤシマ工業は、これまで環境に優しい省エネルギー改修事業を通して
CO2排出削減し地球温暖化防止を図って参りました。

併せて、政府が運用する温室効果ガス排出削減の認証制度「j-クレジット制度(※1)」に積極的に参画しており、
今回、2016年5月26日、27日に三重県で開催された「G7伊勢志摩サミット」において政府が企画している
カーボン・オフセットの取組(※2)に協力し、自社保有のクレジットを50t-CO2を提供いたしました。

このことから、2016年11月1日、経済産業省、環境省、農林水産省の3省より感謝状を頂きました。

感謝状/G7伊勢志摩サミット 


※1 <j-クレジット制度>
J-クレジット制度とは、省エネルギー機器の導入や森林経営などの取組による、CO2などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証する制度です。 本制度は、国内クレジット制度とオフセット・クレジット(J-VER)制度が発展的に統合した制度で、国により運営されています。 本制度により創出されたクレジットは、低炭素社会実行計画の目標達成やカーボン・オフセットなど、様々な用途に活用できます。
http://japancredit.go.jp

※2 <G7伊勢志摩サミット カーボン・オフセットの取り組みについて>
本取り組みは、官民が協力してカーボン・オフセットを実現することで、我が国の気候変動対策への姿勢を国際的に示すとともに、国内の地球温暖化対策に対する理解と協力への機運の醸成を図るため、j-クレジット等を活用した官民によるカーボン・オフセットを実施することとし、協力できる企業・自治体を募集。

企業や自治体の協力によりG7サミットのカーボン・オフセットが実施されるのは、
今回の伊勢志摩サミットが初となります。

https://japancredit.go.jp/summit/


1. 対象となる排出活動 
・参加者の移動(国際航空分もを含む)及び宿泊
・会場運営(サミット会場、プレスセンター)
2. 排出量
・参加人数/約18,900人
・温室効果ガス排出量/26,050t-CO2
3. カーボン・オフセット
温室効果ガス排出量26,050t-CO2全量のカーボン・オフセットを実施。

・協力法人、自治体(111団体)
 13,130t-CO2

・政府保有
 12,920t-CO2

「G7伊勢志摩サミットカーボン・オフセット報告書」はこちら→ https://japancredit.go.jp/summit/list.html


カーボン・オフセットとは?

 カーボン・オフセットとは、自分の温室効果ガス排出量のうち、どうしても削減できない量の全部又は一部を他の場所での排出削減・吸収量でオフセット(埋め合わせ)することを言います。

説明図/カーボン・オフセットとは


もう少し詳しく・・・

 現在、地球温暖化の影響は日々私たちの生活に現れてきており、異常気象の増加やそれに伴った食物収穫量の減少等が挙げられます。

 地球温暖化を止めるためには、自らの社会経済活動に伴って排出される二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を知ることから始まります。

自らの行動によって排出される二酸化炭素排出量を知り、排出削減に取り組むことが削減努力の第一歩となります。

イラスト/地球、二酸化炭素

 しかし、どんなに削減努力を行っていても二酸化炭素などの
 温室効果ガスは排出されてしまいます。


 こうしたどうしても排出されてしまう温室効果ガスを、
 別の場所での削減・吸収活動に資金を提供することで
 埋め合わせようというのがカーボン・オフセットの考え方です。


 カーボン・オフセット フォーラム(J-COF)
 http://www.j-cof.go.jp/






あわせて知ろう!! 「フロン排出抑制法」について…!

フロンは化学的に安定し、毒性がない等の特徴を有する人工物質であり、冷蔵・冷凍・空調機器の冷媒等として
幅広く使用されています。

CFC(クロロフルオロカーボン)及びHCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)のような従来のフロンは
オゾン層を破壊するだけでなく、代替フロンであるHFC(ハイドロフルオロカーボン)とともに
地球温暖化に大きな影響を与えます。

これらのフロン類の地球温暖化係数はCO2の数百~一万倍超にも及ぶ強力な温室効果ガスとして注目されています。

そこで平成25年6月、「フロン回収破壊法」が制定され、
平成27年4月に「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律」と名称を変更しました。
この法律の略称を「フロン排出抑制法」といいます。

「フロン排出抑制法」では、業務用空調・冷凍機器について、従来のフロン類の回収・破壊に加え、
所有者に「簡易点検・定期点検」「フロンガスの充填に関する事」等が新たに義務付けられる事になりました。
製造から、使用、廃棄まで「ライフサイクル全体にわたる包括的な対策」が求められます。

「フロン排出抑制法」の認知度が低い現状を踏まえ、
日設連(一般社団法人 日本冷凍空調設備工業連合会)が「フロン法のうた」を制作し、
機器の管理者に義務付けられたフロン漏えいの「点検」の必要性について歌っています。

「フロン排出抑制法」の詳細については、日設連のホームページをご覧ください。
http://www.jarac.or.jp/


フロン類の大気放出を抑え、オゾン層保護と地球温暖化防止に取り組みましょう。



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