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ヤシマ工業株式会社は、建築設備の空調・衛生設備、自動制御設備の設計・施工・保守業務を中核に省エネルギーを推進します。

〒900-0033 沖縄県那覇市久米二丁目16番25号
TEL. 098-863-2191
   FAX. 098-862-8383

【ヤシマ工業株式会社】〜地球温暖化に貢献します〜
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社会貢献活動

エコキャップ運動(ペットボトルのキャップリサイクル)

ヤシマ工業では、環境活動の一環として不要になったペットボトルのキャップ回収をしています。

貴重な資源として活用でき、ゴミの削減、リサイクルへの協力、ワクチンの寄付につながります。
これを原資に発展途上国の子供たちにワクチンを届けるとともにCO2の排出抑制を推進しています。

回収したキャップは、「エコキャップ推進協会」を通して、寄付しています。

画像/エコキャップポスター1
画像/エコキャップポスター2

 パンフレット/ecoキャップ(pdfファイル)
 写真/ecoキャップ回収BOX  写真/キャップ回収成果1
写真/キャップ回収成果2 写真/キャップ回収成果3 


累計個数(2019年6月時点)135,713個

累計のキャップをゴミとして焼却した場合のCO2発生量 880.43 kg
※キャップ1kgで約3,150gのCO2が発生します。
報 告 日 付 数量 個数(約)
第1回 2011年 2月15日 17kg 6,800個
第2回 2011年 9月21日 20kg 8,000個
第3回 2012年 5月10日 13kg 5,200個
第4回 2013年 1月29日 15kg 6,450個
第5回 2014年 2月 7日 18.5kg 7,955個
第6回 2015年 1月28日 35kg 15,050個
第7回 2016年 1月29日 28kg 12,040個
第8回 2017年2月1日 22.60kg 9,718個
第9回 2017年6月29日 17.10kg 7,353個 
第10回 2018年6月27日 24.80kg 10,664個
第11回 2019年6月18日  39.60s   17,028個


地域清掃活動

ヤシマ工業では、環境活動の一環として地域の清掃活動を行っています。

※本活動は平成23年4月に「道路ボランティア」として那覇市との間に協定を結びました。

活動内容 : 歩道や植樹枡内の空き缶・ゴミ収集、除草等
活動回数 : 年間12回(月1回)以上

毎月行う地域清掃活動活動の様子は
ブログ(https://yashimakogyo.ti-da.net)にて随時アップしています。

清掃活動の様子

イベント協賛活動

ヤシマ工業では、協賛企業として沖縄県内のスポーツイベントに協力しています。

毎年10月 開催  いぜな88トライアスロン 

カーボン・オフセットの取り組みへの協力

ヤシマ工業では、政府が運用する温室効果ガス排出削減の認証制度「j-クレジット制度」に
積極的に参画しています。

2016年5月26日、27日に三重県で開催された『G7伊勢志摩サミット』において政府が企画している
カーボン・オフセットの取組に協力し、自社保有のクレジットを50t-CO2を提供いたしました。

「伊勢志摩サミット」感謝状/経済産業省・環境省・農林水産省より

2016年11月1日、経済産業省、環境省、農林水産省の3省より感謝状を頂きました。

ボタン/→詳細はこちら


作業服を寄付いたしました

ヤシマ工業では、作業服一新にともない不要になった旧作業服を回収し、
社会貢献の一環として寄付を致しました。

「一般社団法人わかちあいプロジェクト」を通して、日本より船で支援先の国に運ばれ、
現地で活動するNGOにより、難民キャンプ等で避難生活を送っている方々に平等に配分されます。
作業服は丈夫で動きやすく、現地でも大変喜ばれるとのことです。


[ 以下「わかちあいプロジェクト」HPより抜粋 ]

<古着支援先>タンザニアの難民キャンプ
受入団体:TCRS − Tanganyika Christian Refugee Service
タンザニアでは、近年、隣国のブルンジやコンゴの情勢悪化により、多くの難民を受け入れています。
国境近くのキゴマ地区に設置された難民キャンプ郡では29万人以上が避難していると言われていますが、
そのうちンドゥタ難民キャンプとムテンデリ難民キャンプでの古着配布を予定しています。

2018年6月26日、一般社団法人わかちあいプロジェクトより感謝状を頂きました。

ヤシマ工業株式会社 Since 1961